社長の本音。スピードはなぜ重要なのか?
2026年10月15日社長からの、朝礼や社内掲示板でのお話をご紹介する
「社長の本音」シリーズ。
人生において大切なこと、社長が赤裸々にお話しております。
是非最後までご覧ください。
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VOL.38– 『部分最適と全体最適』
イーストエンドが仕事をする上で、
昔から大切にしているバリューの一つが
「スピード」
です。
では、なぜスピードがそれほど重要なのでしょうか。
私は、単純に
「仕事を早く終わらせるため」ではないと思っています。
一番大きな理由は、
スピードそのものが
競争力になるからです。
例えば、お客様から相談を受けた時、
1週間後に完璧な回答をする会社と、
今日中にまず80%の提案を出し、
そこから改善していく会社。
どちらがお客様から信頼されるでしょうか。
多くの場合、後者だと思います。
今の時代、市場もお客様のニーズも、
AIもSNSも、ものすごいスピードで変化しています。
そんな環境の中で、
ゆっくり考え、全員の準備が整い、
100点になってから動いていては、
動き出した時にはチャンスそのものが
なくなっていることがあります。
だから私は、100点を時間をかけて出すより、
まず80点で動き、
実行しながら100点に近づける方が強いと思っています。
そして、スピードが重要なもう一つの理由は、
成長速度が変わるからです。
考える→行動する→結果が出る→振り返る→改善する。
仕事の成長は、このサイクルの繰り返しです。
1か月に1回このサイクルを回す人と、
1週間に1回回す人では、
1年後の経験値に大きな差が生まれます。
つまり、
行動が速い人は、失敗するのも早い。
そして、学ぶのも改善するのも成功に近づくのも早い。
失敗しないように慎重になりすぎるより、
小さく早く動き、間違っていればすぐ修正する。
これからの時代は、この考え方がますます重要になります。
ただし、スピードとは「雑に仕事をすること」ではありません。
何も考えずに動くことでもありません。
大切なのは、
「目的を理解し、自ら判断し、最速で行動すること」
です。
上司の指示を待つ。
誰かの確認を待つ。
完璧な資料ができるまで待つ。
失敗しない確信が持てるまで待つ。
この「待つ時間」が積み重なると、
会社全体のスピードは一気に落ちます。
イーストエンドがこれまで環境の変化に対応してこられたのも、
変化を感じた時に、考えるだけで終わらず、
すぐに行動してきたからです。
輸入から輸出へ。
新品からリユースへ。
国内から海外へ。
環境が変われば、自分たちもすぐに変わる。
これから会社がさらに成長すれば、スピードはもっと重要になります。
一人ひとりが、
「あとでやろう」ではなく、「今やろう」。
「確認してから」ではなく、「自分で考えて動こう」。
「完璧になってから」ではなく、「まず始めよう」。
この意識を持ってください。
スピードとは、時間を短縮することではありません。
チャンスをつかむ力であり、
成長する力であり、競争に勝つ力です。
最速で考え、最速で動き、最速で改善する。
この積み重ねが、個人の成長速度を上げます。
実際に新入社員が営業ですでに実績を作り、
20代で部門のリーダーになり素晴らしい成果を出しています
イーストエンドの圧倒的な競争力になっています。
今後も圧倒的成長スピードで、成長し
クライアントの課題を解決し続ける
イーストエンドになるために最速でいきましょう!





