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GAGAMILANO の文字盤ズレについて

eastend 2017年5月24日 水曜日 by eastend

GAGAの御時計の修理で多い事例がまずこちら、文字盤のズレによる故障です。

 

画像から丸い穴から針が中心からズレているのがわかりますでしょうか。この見方が一番わかりやすい方法となります。

 

文字盤がズレると針が取れたり歯車が引っかかり動かないという状態にもなります。

 

御時計にショックを与えた覚えがないという方もいらっしゃいます。

 

GAGAの御時計はフェイスが大きい分、少しの衝撃でもこの様に文字盤ズレが起こります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの画像からは文字盤の裏側となります。

よーく見てみると2か所小さな突起があります。この2か所が文字盤を支えている足となります。

大きな文字盤ですがこの2か所の足のみで支えているのも心許ないですよね。この足が曲がったり折れたりし、

修理する場合は、足の曲がり修正でなおる場合とロー付けの2通りのご対応となります。

ロー付けの修理となりますと金額が上がります。

また文字盤の足を直すには機械をばらして行う作業の為、オーバーホールは必須となります。

みなさんの御時計も画像を参考にしご確認してみてください。

 

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