時計修理・オーバーホール専門リパラトーレのお知らせ・TOPICS

  1. トップページ
  2. »
  3. Topics > 修理事例 > ブルガリ > ブルガリレッタンゴロQZ オーバーホールと仕上げでのお預かり

ブルガリレッタンゴロQZ オーバーホールと仕上げでのお預かり

eastend 2017年6月5日 月曜日 by eastend

6時側のバネ棒が錆で固着しております。

プッシュボタンのパッキンはハメ殺しの為そのままの使用でのご対応しか出来ません。

裏蓋のパッキンも専用の為現状品を使用する形となります。

チューブパッキン要交換。

修理内容は オーバーホールをし6時側のバネ棒を外しチューブのパッキンを交換。

ご希望にございました仕上げを行いました。

仕上げに関しましては打痕や深い傷、またブルガリの御時計は裏蓋の刻印が多くその周りは殆ど出来ませんが、

使用傷等の小傷は綺麗に仕上がります。 ¥46.000-+税 納期4週間半