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2017年8月

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eastend 2017年8月31日 木曜日 by eastend

スタッフブログ更新しました(^o^)

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ロレックスOPDJレディース 不動でのお預かり

eastend 2017年8月31日 木曜日 by eastend

油が切れて汚れが多く見られます。

ローターも機械に擦れており要オーバーホール状態。

リュウズと裏蓋のパッキン要交換。

修理内容と致しましては、オーバーホールをし、2番車、3番車交換、ローター修正、

リュウズと裏蓋のパッキン交換、防水テストをし修理完了致しました。

¥45.000-+税 納期約4週間

※お値段や納期期間は部品代金や混雑具合により変動致しますのでご了承ください。

 

 

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即修理を検討しよう!時計の針が故障する症状と原因

eastend 2017年8月29日 火曜日 by eastend

時計を使っている間に、何らかの不具合を起こしてしまうことはあります。例えば、時間が正確に刻まれなくなったなどは、故障の症状としてよく見られるものです。このような症状が出る原因は、リューズなど部品の不具合や、長期間使用したことによる異物の侵入や衝撃などが考えられます。

しかし、時計はデリケートな機器です。自分で修理しようとするとさらに状況を悪化させてしまう可能性があります。ここでは、時計が故障したときの症状や原因などについて、詳しく見ていきましょう。

症状

時計が故障したときにはさまざまな症状が現れますが、一般的に多く見られるのは以下に挙げるようなものです。時計はスムーズに時間を刻むことが求められますが、それが何らかの原因によってできなくなったパターンです。では、時計が時間を刻めなくなった主な症状について見ていきます。

時間が遅れてしまう


これは、時計のトラブルで最も起きやすい症状です。時計の動きは止まっているわけではないのに、気がつけば時間が遅れていることがあります。この場合、時計の動きが鈍くなって少しずつ遅れていくこともありますが、自分が目を留めていない間に動きが止まっていることも考えられるでしょう。こちらも電池が消耗しているために起こることが多いです。

さらに気づきにくいのが、リューズが引っ張られた状態になって一時的に止まったなどです。時計が遅れたときは、一度これらのチェックをしてみてください。ちなみに、クォーツ時計も機械式時計も、秒単位での誤差は生じるのが普通です。クォーツは月に10~20秒、機械式時計は1日に20~60秒くらいの誤差が出るものであり、その範囲内であれば問題ありません。

秒針が小刻みに動いて進まない

時計の秒針が進もうと小刻みに動いているものの、実際には正確に進んでいかない症状です。このような場合、秒針が動く機構に何らかのトラブルがあるものと考えられます。秒針は動こうとしているのに、トラブルとなっているものがその動きを邪魔しているのです。

ただし、この症状の原因は単なる電池切れも考えられます。まずは電池を入れ替えてみて、それでも症状が改善しないようであれば修理を依頼してみましょう。修理といっても、時計を分解した後に清掃を行えば元の状態に戻ることが多くあります。

時間が進んでしまう

上記とは逆に、時計が進みすぎてしまう症状が起こることもあります。時間が遅れるパターンよりは起こる確率は低いですが、症状としては時間が遅れるよりも深刻であることが多いです。時計は磁気の影響を受けやすい機器のため、磁気を放つ電化製品のそばに置いていると時間が進んでしまうことが考えられます。

それが原因でなければ、ICチップなどの集積回路を含めたムーブメントの機構に問題があるかもしれません。ムーブメントに問題がある場合は部品交換が必要になりますが、時計の機種やメーカー都合などによって、部品が手に入らない場合もあるため注意が必要です。

原因


前述のとおり、クォーツ時計にも機械式時計にも多少の誤差は生じるものですが、それは日常生活においてほぼ問題ない範囲です。しかし、時計の電池が消耗していたり故障していたりする状態では、時間の確認に支障が出るほど時計が狂ってしまうことも起こり得ます。では、上記のように時計がきちんと時間を刻めなくなってしまう原因には、どのようなものが考えられるでしょうか。

リューズに不具合がある

リューズは、一般的なクォーツ時計においては回して時間を合わせるために使う部品です。カレンダー機能がついている時計であれば、日付を合わせるためにも重要な役割を果たします。このリューズには時計の秒針や分針、時針を動かすための微細な部品が取り付けられていますが、それらの部品が錆びたり曲がったりしてしまうと、時間の調整ができなくなってしまうのです。

ゴミやほこりなどが詰まっている

時計を長期間使っていたり、保管する場所にほこりがたくさん溜まっていたりすると、どうしても時計の機構の内部にゴミやほこりが入り込んでしまうものです。そして歯車の間に詰まったり部品の動きを妨げたりした結果、秒針や分針、時針がうまく動かなくなってしまいます。この状態はどのような時計にも起こるもので、数年使用していれば現れてくる現象です。

内部に詰まってしまったゴミやほこりを取り除くために、時計をすべて分解して清掃・洗浄する必要があります。清掃・洗浄が終われば問題なく動き始めるでしょう。

部品の摩耗・破損

時計は基本的に電池などで動力が供給される限り動き続けているものです。そのため、内部の部品は日々摩耗していくと考えていいでしょう。長期間使っていると時計の動きに支障が出ますが、その部品の摩耗具合によっては、破損してしまうことも考えられます。このような状態でも機構がうまく動作しなくなり、時計の動きに不具合が出るのです。

部品の摩耗や破損が原因の故障である場合、その部品を交換することとなります。ただし、その時計の製造年やメーカーのサポート状況などにより、新しい部品に取り替えられないケースもあることを覚えておきましょう。

衝撃を受けたことによる破損

時計は毎日使うものですから、ときに落としたり何かにぶつけたりすることもあります。このような衝撃を受けると、精密に動いている時計の機構がずれたり破損したりして、時間を正確に刻めなくなってしまうことがあります。このような現象は、精密にできた時計であればあるほど起こりやすいのです。

部品のずれ程度で済んでいる場合は、分解して再度組み立てると改善することもあります。しかし、部品が破損している場合には新しい部品に取り替えなければなりません。

自分で修理する危険性


もし時計がうまく動作しなくなった場合、自分で蓋を開けたりいじったりすることはやめておくのが無難です。時計は精密な部品がそれぞれに微妙なバランスを保ちながら動いている機器であるため、少しでも部品に当たってしまうとずれや破損を起こしてしまう可能性があります。また、ゴミやほこりが内部に入り込んでしまった場合も同様です。

また、機械時計には動力を生み出すヒゲゼンマイの長さを調節し、テンプの動きをコントロールする緩急針と呼ばれる部品がついているものがあります。この仕組みを把握している人なら、時計の遅れや進みを調整するために緩急針をいじろうとするかもしれません。しかし、これも精密なバランスの上で微細な調整ができるように組み込まれたものです。素人が触ってしまうと故障の原因を自ら作ってしまうことになるでしょう。

自分でいじってしまったことによる故障の場合、修理業者でも修理を請け負ってもらえないケースが目立ちます。自分で分解、組み立てを行った時計は機構のバランスを崩してしまい、修理しても治らない状態になっていることも多いです。

時計の故障に関してはプロでもきちんと微細に分解をして、その原因を調べなければなりません。その手間をかけた上で修理できないことがわかったのでは手間がかかってしまうため、自分でいじった時計は修理業者でも修理を断ることがほとんどなのです。もし時計に不具合が出てしまったら、自分で何とかしようとせずに修理業者に依頼しましょう。

修理業者を利用しよう

時計の修理業者は、もちろん時計のことを知り尽くしたプロです。そのため、素人では行えない作業も安心して任せられます。たとえば、時計をすべて分解し、洗浄を行った後に元通りに組み立てるオーバーホールもプロにしかできませんから、遠慮なく頼むといいでしょう。

さらに修理業者が海外時計の輸入ルートを持っているような場合、海外メーカーの時計の修理でも部品の取り寄せを海外から行うことが可能となります。そして海外メーカーに修理を頼むより修理業者に依頼する方が割安に済む場合もあるのです。

こんなに大きなトラブルに!時計のガラス割れが起きると困ること

eastend 2017年8月29日 火曜日 by eastend

時計の文字盤や分針、時針などは、そのままさらしていると外部からの衝撃を受けて傷を負ったり破損したりしてしまいます。その衝撃から守るのが、文字盤の上のガラスです。このガラスは風防と呼ばれ、時計の機能を守っているのです。しかし時計を使っているうちに衝撃を受け傷や割れなどが入ってしまうことがあります。

このような時計のガラス割れが起こると、時計の機械自体を故障させる原因にもなってしまいます。ガラス割れによって起こりうるトラブルや修理費用の相場、そして故障したときの対応方法について覚えておきましょう。

時計のガラスの役割と種類

上記でも触れたとおり、時計の文字盤の上を覆っているガラスは風防と呼ばれます。この風防の役割や、どのような種類があるのかについて挙げていきます。

ガラス(風防)の役割

風防は、時計の文字盤や分針、時針などの外側部分を守るだけではなく、時計の内部機械を守るためにも機能する部品です。物理的な衝撃のほか、水やほこりなどが入り込まないように保護する役割を持ちます。また、水圧に耐えるという目的もあるのです。さらには、風防をつけることで文字盤が見やすくなり、使い勝手がよくなるという利点もあります。

ガラスの種類

風防は、耐久性や見やすさを考慮して素材が選ばれています。使用されているガラスにも種類があり、ガラス以外が使われることもあります。風防に使われる主な素材の種類は以下のようなものです。

・クリスタルガラス
透明度が高い高級ガラスで、食器にも使われることがあるものです。光の屈折率を上げることで視認性もよくなるため、さらに上品な輝きを放ちます。このような高品質のガラスができるのは、製造段階で酸化鉛などを混ぜているためです。美しさだけではなく耐摩耗性にも優れています。

・サファイアガラス
サファイアガラスは、アルミナと呼ばれる物質を人工的に結晶化し、宝石のサファイアと同じ性質を持ちながら、ガラスのように無色透明な物質を作り出したものです。クリスタルガラスに比べて、かなりの強度を持つのが特徴で、割れにくい・熱に強い・耐摩耗性が高く傷がつきにくいなどのさまざまな利点があります。

・プラスチック
プラスチックの風防は主にアンティーク時計によく見られるものです。上記2つがガラス割れを起こしてしまうリスクがある一方、プラスチックは衝撃を吸収しやすく割れにくいという特徴を持ちます。しかし、その柔らかさから傷がつきやすいのが難点ですが、表面を磨けばすぐにもとの滑らかな状態を取り戻せるのが特徴です。

特殊加工

特にクリスタルガラスやサファイアガラスが風防に使われている場合、時計の見やすさや美しさを求めるために特殊加工を施していることがあります。

・ドーム加工
風防の表面をドーム状にし、曲線を生む加工です。これにより、盤面に立体感が出て高級感を演出することができます。

・無反射コーティング
通常のガラスは、光の反射によって向こうを見渡せなくなることがあります。この光の反射を抑えて盤面を見やすくしたのが無反射コーティングです。

時計のガラス割れ

時計のガラス割れについては、時計の破損の中でも起こりやすいトラブルであるといえるでしょう。特に腕時計に関しては、使い方によって落としたりぶつけたりすることは多々起きるはずです。こうした衝撃が時計に加わってしまった結果、ガラス割れが起こってしまいます。

ガラス割れの症状

ガラス割れが起きたとき、風防に起きる症状にはさまざまなものがあります。たとえば、以下のような状態が主に考えられます。

・ヒビが入る
・完全に割れてかけらが落ちてしまう
・細かく割れて粉々になってしまう

このような状態になると文字盤が見にくくなるだけではなく、ガラスのかけらで怪我をしてしまう可能性もあるでしょう。

ガラス割れによって時計自体の故障も

時計の風防は、文字盤や分針、時針などを外部の衝撃から守るためにあります。そのため、これがガラス割れを起こしてしまうと、守っていた文字盤に弊害が出ることになります。さらに、その症状がヒビ程度のものだったとしても、文字盤のみならず時計の内部にまで影響を及ぼす場合があるのです。では、風防のガラス割れによって考えられる弊害を見ていきます。

・文字盤や分針、時針などの破損、さび
・水が内部に入り込んで風防が曇る、水滴がつく
・水やガラスのかけらが内部に入ることで、機械部分が故障する

このように、時計の機械部分に直接被害が及んでいない場合でも、風防が壊れたまま使い続けた結果、本当に故障してしまうことは十分に起こりえます。また、風防にヒビが入った程度だと思っていても、そのまま使っているうちにヒビが大きくなり、ガラス割れにつながる場合もありますから、早めに修理業者に交換を依頼するのがおすすめです。

ガラス修理費用の相場と修理方法


時計の風防に異常ができたとき、その素材や症状によって修理費用は異なります。では、素材別に修理費用の相場と修理方法を見ていきましょう。

クリスタルガラス

クリスタルガラスはプラスチックよりも傷がつきにくい反面、ガラスであるため衝撃で割れやすい素材です。ガラス割れを起こしてしまった場合は交換することになり、修理費用は10,000円~20,000円程度となるケースが少なくありません。ちなみに傷がついた場合、磨いても修復ができませんから、どうしても傷が気になる場合もガラス割れの際と同様に交換となります。

サファイアガラス

非常に硬く強度があるサファイアガラスは、クリスタルガラスよりも傷つきにくく丈夫です。ただし、やはりガラス割れを起こしてしまうことはあり、その場合は交換することになるでしょう。また、サファイアガラスは加工しにくいなどの点から、交換にかかる修理費用も高額になりがちです。その費用は30,000円ほどかかることもあります。また、サファイアガラスも傷がついた場合には研磨での修復不可ですから、傷が気になるなら交換しましょう。

プラスチック

プラスチックは比較的割れにくい素材ですが、それでも強い衝撃を与えると割れてしまうことはあります。その場合は交換となり、かかる修理費用はだいたい4,000円~8,000円くらいです。ちなみに、プラスチックは表面を磨くことでちょっとした傷なら修復することが可能ですから、それも修理業者に依頼してみるといいでしょう。表面の研磨であればだいたい3,000円くらいからが相場です。

ガラス割れのセルフ修理と注意点

もしガラス割れが起きたとき、パーツを手に入れることができればセルフ修理も不可能ではありません。では、ガラス割れの際のセルフ修理の手順を見ていきましょう。

裏蓋を開けて機械を出す

裏蓋については、こじ開け式やスクリュー式、ねじ留め式などがあります。こじ開け式とスクリュー式については、専用の器具がないと開けるのが難しいですが、ねじ留め式なら小さなドライバーがあれば開けることができます。そしてリューズを外し、機械を中から取り出します。

風防を外す

ベゼル(枠)と風防、文字盤だけになったら、内側から風防を押し上げてベゼルから風防を外します。このとき、ベゼルと風防の間に汚れがたまっていたら、掃除も一緒にしておきましょう。

新しい風防をはめる

ベゼルに新しい風防をはめていきます。丸形の風防ならパッキンがついていることが多いですから、新しいパッキンをはめてから風防を取り付けます。それ以外の形であれば弾性のある接着剤で固定することになります。

自分でもできる風防のセルフ修理の方法を紹介しました。注意点は、作業中に機械取り出したり戻したりするとき、無駄にベタベタ触らないようにすることです。時計の機械は非常に精密ですから、ちょっと指が当たったくらいでも故障の原因となる場合があります。それによって、せっかく風防が新しくなっても時計本来の機能を果たさなくなってしまうのです。

時計の風防にトラブルが起きてしまったときは、少しでも早く修理業者に処理を依頼するのが賢明です。そんな急ぎの修理は、時計修理のプロがそろったリパラトーレにご依頼ください。リパラトーレは風防のガラス割れの交換はもちろん、プラスチック風防の研磨にも対応しています。さらに、時計をすべて分解し洗浄や部品交換などを行うオーバーホールまで、幅広くお任せください。

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フランクミューラーカサブランカ 落下によりガラス割れと時間合わないでお預かり

eastend 2017年8月24日 木曜日 by eastend

ガラスは時計に合う代替え品は無い為、別作にて対応となります。

また歩度の測定不能状態が不能の為、作業してみないとわからない状態でした。

バネ棒も固着し外れません。

修理内容と致しましては、オーバーホールをし バネ棒外し、ガラス別作交換、

リュウズと裏蓋のパッキン交換、防水テストをし修理完了致しました。

¥52.000-+税 納期約7週間

ガラスの形が特殊な為、ガラス別作が非常に難しく合わせに時間を要しましたが無事完了致しました。

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eastend 2017年8月22日 火曜日 by eastend

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