時計の溶接修理

リパラトーレの溶接修理について

ステンレスベルトの破損、ケースラグの破損、バックルの破損等、通常はベルト交換やケース交換等大きな出費を伴う事が多かったり、古い御時計の場合は交換する部品がメーカーにも無かったりで使う事が出来なくなる、、お困りの方が非常に多いメンテナンスメニューです。

レーザー溶接や低温溶接(ロー付け)、駒の作成等を駆使して出来る限りオリジナルの状態を損なわず御時計を復活させます。溶接面の処理や加工、文字盤の変色を抑えて行うロー付け等技術の問われる作業もリパラトーレの得意分野の一つです。

 

レーザー溶接作業について

レーザー溶接機械と実際にレーザー溶接作業をしているところです。
とても細かい作業となりますので手元がぶれないよう、慎重に丁寧に作業しております。

ご注意

※ 超硬合金、真鍮、セラミックは修理ができません。
※ 状態によって修理ができない場合があります。

 

修理事例:ブルガリ ベルト本体

  • BEFORE

    症状:ベルトが途中で切れた

  • AFTER

    修理内容:ベルト本体のピンが途中折れ

    折れたピンを抜き新しいピンを入れ溶接

     

 

修理事例:ロレックス 中留め

  • BEFORE

    症状:蝶番の部分が壊れて着けられない

  • AFTER

    修理内容:パイプ状の部品が壊れ、装着不能

    残りのパイプ状部品を溶接

 

修理事例:オメガ 中留め

  • BEFORE

    症状:蝶番の部分が壊れて着けられない

     

  • AFTER

    修理内容:ピンが腐食破損

    新たにピンを差し直し、サイドアーム溶接

 

修理事例:エルメス 中留め

  • BEFORE

    症状:蝶番の部分がちぎれた

  • AFTER

    修理内容:蝶番部分の金具が破断

    パイプ作成して溶接

 

電話(フリーダイヤル)0120-611-033

営業時間:平日10時-19時
定休日:土日祝

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