時計の溶接修理

リパラトーレの溶接修理について

ステンレスベルトの破損、ケースラグの破損、バックルの破損等、通常はベルト交換やケース交換等大きな出費を伴う事が多かったり、古い御時計の場合は交換する部品がメーカーにも無かったりで使う事が出来なくなる、、お困りの方が非常に多いメンテナンスメニューです。

レーザー溶接や低温溶接(ロー付け)、駒の作成等を駆使して出来る限りオリジナルの状態を損なわず御時計を復活させます。溶接面の処理や加工、文字盤の変色を抑えて行うロー付け等技術の問われる作業もリパラトーレの得意分野の一つです。

 

溶接修理事例 ブルガリアショーマ①

BEFORE

ブルガリアショーマのベルトに多いベルトピン折れ。

こちらの修理は以前にも修理させて頂いております。今回も折れたピンを抜き、新しいピンを入れ替えます。

※こちらの修理はピンの折れ方、また折れた駒の場所により納期や金額が異なります。

 

 

AFTER

こちらが修理完了後となります。ベルトピンもしっかりとついております。研磨もとても綺麗に仕上がり新品の様な輝きがありますね。

また電池交換と研磨仕上げをご希望でしたので、こちらも問題無く完了致しました。お客様からもこんなに綺麗になると思っていなかった!と喜んで頂けました。

 

 

 

 

溶接修理事例 ブルガリアショーマ②

BEFORE

アショーマのベルトによくある故障例となります。今回は6時側のエンドピースからピンが折れている症状となります。

こちらのベルト修理は折れたピンを抜き、新しいピンを入れるという修理作業となりますが、

今回はエンドピースから折れており片側しか穴が無くピン入れが出来ない為、穴を開けてピンを入れ、また穴を塞ぐのに溶接が必要となりました。

アショーマベルト修理は同じベルトでも ピン折れの箇所やピンの折れ方により修理金額は違ってきますのでご注意下さい。

以下、修理完了後の写真となります。

AFTER

 

※お値段や納期期間は部品代金や混雑具合により変動致しますのでご了承ください。

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定休日:土日祝

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